記された慶び・洛東/祇園
行者橋 (一本橋・白川)
東山・白川に架かる石造の一本橋で、正しくは古川町橋、別に行者橋・阿闍梨橋とも呼ばれる。現在の橋は明治四十年(一九〇七)の架け替えで、長さ約一二メートル・幅わずか六七センチほどの御影石造である。比叡山の千日回峰行で、満行前の「京都大廻り」にのぞむ白装束の行者が、この橋を渡ると伝わり、それが名の由来とされる。
近くの珈琲
Cafe Loto徒歩約493m
近くの石
この覚え書きは机上の調査によるものです。伝承には諸説があります。
記された慶び・洛東/祇園
東山・白川に架かる石造の一本橋で、正しくは古川町橋、別に行者橋・阿闍梨橋とも呼ばれる。現在の橋は明治四十年(一九〇七)の架け替えで、長さ約一二メートル・幅わずか六七センチほどの御影石造である。比叡山の千日回峰行で、満行前の「京都大廻り」にのぞむ白装束の行者が、この橋を渡ると伝わり、それが名の由来とされる。
Cafe Loto徒歩約493m
この覚え書きは机上の調査によるものです。伝承には諸説があります。