語り継ぐ吉話・洛西/松尾
華厳寺 (鈴虫寺)
正式には妙徳山華厳寺といい、享保八年(一七二三)に華厳宗復興のため開かれ、のちに臨済宗へ改まったと伝わる。八代目の住職が鈴虫の音に開眼して飼育を始めて以来、堂では一年を通じて鈴虫が鳴くという。山門前には、わらじを履いた「幸福地蔵」が立ち、願いを一つだけ叶えるために参拝者のもとへ歩いてくると信じられている。
近くの一杯 — バンブーコーヒー 京都(徒歩約3分)
今日の一石
2026.07.19 JST
語り継ぐ吉話・洛西/松尾
正式には妙徳山華厳寺といい、享保八年(一七二三)に華厳宗復興のため開かれ、のちに臨済宗へ改まったと伝わる。八代目の住職が鈴虫の音に開眼して飼育を始めて以来、堂では一年を通じて鈴虫が鳴くという。山門前には、わらじを履いた「幸福地蔵」が立ち、願いを一つだけ叶えるために参拝者のもとへ歩いてくると信じられている。
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