記された慶び・洛中/四条河原町
松原橋 (旧五条大橋)
現在の松原通は、かつての五条大路にあたる。牛若丸(源義経)と弁慶が出会ったと伝わる「五条の橋」は、この松原橋の位置にあった橋を指すとされる。天正年間、豊臣秀吉が方広寺大仏殿の造営にあわせて橋を南の現在地へ架け替え、旧橋は松原橋と改称されたと伝わる。伝説の真偽には諸説あるが、清水寺へ続く参道として、この通りが長く賑わったことは確かである。
近くの珈琲
fuku coffee roastery徒歩約252m
WEEKENDERS COFFEE 焙煎所徒歩約282m
近くの石
この覚え書きは机上の調査によるものです。伝承には諸説があります。