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記された慶び洛南/京都駅南

東寺 (教王護国寺)

高さ約五十五メートルの五重塔は、木造の建造物として今も日本一の高さを保つ。着工は天長三年(八二六)、弘法大師空海の手によるが、費用も人手も足りず、空海は材木運搬への協力を朝廷に願い出たと公式には伝わる。塔はその後、落雷などで四度焼失し、そのたびに再建された。いま立つのは、寛永二十一年(一六四四)に建てられた五代目にあたる。

近くの珈琲

Solkatt Coffee徒歩約395m

近くの石

この覚え書きは机上の調査によるものです。伝承には諸説があります。