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語り継ぐ吉話洛東/鹿ヶ谷

大豊神社 (狛ねずみ)

哲学の道の南、鹿ケ谷に鎮座する社で、仁和三年(八八七)に宇多天皇の病平癒を祈って少彦名命を祀ったのが起こりと伝わる。末社の大国社には、大国主命が野火の難をねずみに救われたという『古事記』の神話にちなみ、一対の狛ねずみが据えられている。水玉を持つ一方は縁結び・子授け、巻物を持つ一方は学業成就を表すとされる。境内には狛巳・狛猿・狛鳶など神使の像も多い。

近くの珈琲

Botanic Coffee Kyoto徒歩約277m

近くの石

この覚え書きは机上の調査によるものです。伝承には諸説があります。