記された慶び・洛中/四条
伊藤若冲 生家跡 (青物問屋 枡屋)
正徳6年(1716)、ここ錦小路の青物問屋「枡屋(枡源)」に生まれたのが、のちに鶏や草木を描いて知られる絵師・伊藤若冲。家業は野菜の卸で、若冲自身も四十歳で弟に家督を譲るまで店を継いだ。錦市場の西の端に、その生家跡を示す掲示が残る。
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びーんず亭徒歩約0m
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この覚え書きは机上の調査によるものです。伝承には諸説があります。
記された慶び・洛中/四条
正徳6年(1716)、ここ錦小路の青物問屋「枡屋(枡源)」に生まれたのが、のちに鶏や草木を描いて知られる絵師・伊藤若冲。家業は野菜の卸で、若冲自身も四十歳で弟に家督を譲るまで店を継いだ。錦市場の西の端に、その生家跡を示す掲示が残る。
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この覚え書きは机上の調査によるものです。伝承には諸説があります。