旧・巨椋池(おぐらいけ)
Former Ogura-ike (Ogura Pond)
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この一帯はかつて、東西約4km・周囲約16km・面積約800haにおよぶ巨大な湖『巨椋池』の北辺にあたる。桂川・宇治川・木津川が集う京都盆地最低部の湖で、漁業や観月の名所だったが、秀吉の伏見築城(1594)で宇治川と切り離され、昭和16年(1941)に国内初の国営干拓事業で姿を消した。
近くの珈琲
こぴのおと珈琲焙煎所徒歩約4593m
近くの石
この覚え書きは机上の調査によるものです。伝承には諸説があります。