相国寺七重塔跡(しょうこくじしちじゅうのとうあと)
Site of the Shokoku-ji Seven-Storey Pagoda
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足利義満が応永六年(一三九九)、相国寺の東南に建てた七重塔の跡。高さは約一〇九メートルと伝わり、東寺の五重塔(約五五メートル)をはるかに超える当時の超高層だったという(諸説あり)。落雷や火災で焼失と再建を繰り返し、文明二年(一四七〇)の炎上を最後に姿を消した。今は塔之段町に石碑が残るのみで、同地は西郷隆盛の屋敷跡でもあったと伝わる。
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この覚え書きは机上の調査によるものです。伝承には諸説があります。